ちゃんまのソウル旅

梨泰院のThe Flying Pan Blueでパンケーキ

三清洞をお散歩した後、タクシーで滞在地の梨泰院(イテウォン)へ。
友達は電車で移動したいと言ったんですが、前日のハードな坂歩きで筋肉痛になっていた私はタクシーを希望(^^;) タクシー代は9,100w(910円)でしたから、3人だと安いですよね。

前々から行きたかった梨泰院(イテウォン)のフライパンブルーへ。
5~6年前にはソウルのガイド本などに必ずのように紹介されていたので、ずっと気になっていたカフェです。(最近はガイド本を見ることがないので載ってるかどうかわかりませんが…)

お店の入口も店内も、スッキリとしたシンプルなデザイン。
やっと来れた~~~という嬉しさ。

メニューは、ブランチ、サンドウィッチなどもありますが、お目当てはパンケーキです。
バナナとクルミとリコッダチーズが添えられたパンケーキにしました。



見た目が美味しそうですよね^^
お味は…前日に食べたパンケーキショップのパンケーキはふわふわ感たっぷりだったのに対して、こちらフライパンブルーのパンケーキは、ふわふわしてなくてしっかり目の生地です。自分で家でパンケーキミックスで作るパンケーキに近い感じ。このパンケーキは、デザートではなく、焼いたベーコンや目玉焼きを添えたお食事パンケーキに合ってると思いました。

お店の雰囲気も良いし、パンケーキもコーヒーも美味しいし、申し分ないところなのですが…この後、私にとっては大きな問題点が露呈することに…!

その問題点とは、トイレ事情です。このお店にはトイレが無いのです。お店の入口にトイレの場所とトイレのドアの暗証番号が書いて貼ってあります。お店自体にトイレがないことは日本でもありますよね。ビル中のお店ならそのビルにある共同のトイレにってことはよくあります。そういうことなのかと思ったら、トイレの場所が、そのお店の建物から外に出て階段を上がって、道を歩いて角を曲って、その隣のビルに入って、階段を下りたところにトイレがあるんです。私は場所がわからなくて一旦お店に戻って再度トイレの場所を確認しましたよ。やっと辿りついたトイレですが、暗証番号を入れて中に入るとそこが個室でトイレが1つあるだけ(もちろん男女共用)。暗証番号を知ってる人なら誰でも鍵を開けられるわけですから、トイレのドアを閉めたら、中からドアに取り付けられた簡易鍵をかけなきゃいけません。入るなり、ピロロロロン~と外から暗証番号を入れる音がして焦りました。便器に座ってると中からドアをコンコンとするにも届かないので「入ってまーす!」と咄嗟に日本語で大きな声で叫びました(^^;) 聞こえないのか何度もピロロロロン~と暗証番号を入れる音が。ゆっくり用を足すこともできません(^^;) 韓国語で何て言えばいいんでしょうね?「トゥロイッソヨ」かな?「ソーイッソヨ」かな?

これまでソウルのお店で、トイレについてがっかりしたことは何度かありましたね。店内オシャレなお店なのに、トイレに行ってみると、汚い、ドアが壊れてるなど…。お店で鍵を持たされて外のトイレに行ったことも何度かあります。最近できたお店はトイレが充実してきているように思います。このお店は古くからあるお店なので、こうなのでしょうか。
ソウル大好きな私なだけに、ソウルのお店の方達にお願いしたいです。トイレは重要です。トイレにもっと気をつかってほしいですと。

 

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