ちゃんまのソウル旅

ソウルシティーツアーバスに乗る

今回の旅の同行の友達は、韓国が初めての人。梨泰院(イテウォン)のような国際色豊かな街に滞在し、解放村(ヘバンチョン)のようなちょっと異色な場所を見て歩いただけでは、ソウルの特殊な部分しか見れてない。やはりソウルの街の全体を見せてソウルの街の良さを味わってもらいたいな~と思い、手軽にソウルの街を見て回れる手段として、ソウルシティーツアーバスに乗って周ることを考えつきました。

コネストのソウルシティーツアーバスのページ

都心・古宮コースが、梨泰院を通るので、午前中一番のバスに梨泰院から乗車することにしました。
韓国友の提案で、このシティーツアーバスの景福宮で降りて、ソウルの一番の観光スポットである景福宮を見てまわり、その後、三清洞と北村を歩こうということになりました。

シティーツアーバスの梨泰院の停留所は、滞在ホテルのすぐ近くにありました。

9:38発のバスに乗りました。一周が2時間ということで、梨泰院→景福宮は1時間と少しになります。
乗車した時にちょっとしたアクシデントが…事前に調べたところ料金が15,000wとあったのですが、運転手さんに18,000wと言われました。どうも値上がりしたようです。

ソウルの普通のバス料金は日本よりもずっとお安いのですが、このシティーツアーバスは、高過ぎると思います。1日周遊券で乗り降り自由なので、降りて観光スポットを見て回り、乗り降りを繰り返して1日を過ごすのならばそうも高くないのかなとも思いますが、30分間隔の運行なので、1本乗り遅れると30分待たなきゃいけないし、バスの時間に合わせて動くというのもなかなか難しいかと思うんです。

ずーっと前にこのシティーツアーバスを利用したことがありますが、その時は日本語を話せるガイドさんがガイドをしていたと思います。現在は、ガイドさんは無しで数か国語から選べる音声ガイドつきで、運転手さんは韓国語しかおしゃべりになりません。

何はともあれ、バスの窓から見えるソウルタワーや東大門のデザインプラザなど、各スポットについてわたし的ガイドを友達にしながら景福宮まで。観光ポイントを通って走るので見どころがいっぱいで1時間があっという間でした。

ソウルシティーツアーバスは、料金と照らし合わせるとやはりこれで乗降を繰り返して1日周るという利用の仕方でないともったいないかなと思いました。

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