ちゃんまのソウル旅

みちよ先生のソウル旅レポ2011年5月

michiyorepo
ソウルに到着!夜の江南へ
いつもはホテルスパでゆっくりしてから~なのですが、
とにかく着くそうそう、友人と一緒に夜の江南方面へタクシーを飛ばします。
夜ご飯を食べてなかったので腹ぺこりんですが、時計を見ると深夜12時近く!
私の好きなバーが閉ってしまうので、その前に軽く一杯と思い、
お腹すいたーという彼女を引きずって、まずバーに!
それから行きつけの深夜ご飯の店「チョンダムスンドゥブ」へ!
まだまだ深夜遊びをしたくて、「この後、夜カフェでケーキ食べない~」とお誘いしたのですが、
「外の雨やんでからにしよう」とあっさり却下。

プラザの地下のパン屋さんで朝ごはん
翌日別のホテルに泊まっている生徒さんにプラザに来てもらって、
地下の「エリックカイザー」にて朝ごはん。
相変わらずエスプレッソとパニーニが美味しい!
なにせ、どのパンも美味しいので、たまにクロワッサンも追加して食べたり、
朝からケーキのショーケースから大好きなミルフィーユやレモンタルトを選んでしまって
「しまった!」となる事もあります。

ゆっくりおしゃべりしながら本日の予定を決め、即移動!
まずはロッテデパートの地下食品売り場でショッピング。
デパートの靴を見て新沙洞へ。

新沙洞のプロカンジャンケジャンへ
ここではお目当ての「プロカンジャンケジャン」へ~。
韓国の高級料理「蟹のお醤油漬け」を食べるのが目的~
お寿司の苦手な私もこの蟹は美味しくいただきました。
他のお店ではたまに、日本人と解ると、「カンジャンケジャン」ではなく
あまり注文の出ない「ヤンニャンケジャン」を勧められますが、
やはり私はカンジャンケジャンが好きです!
蟹の味噌とノリで美味しく味付けされた「ケアルビビンバ」も食べます~もう満足満足!

カロスキル→ヨイド→アックジョン
その足でカロスキルでお茶!
ワタクシの行きつけのタルト専門店「アティジェ」にてフルーツのタルトとコーヒーでほっとします。
ヘアアクセサリーの専門店やお洋服屋さんを回り、
以前から気になっていた「ヨイド」という地域にできたショッピングモールへタクシーを飛ばします。
ここは有名な63ビルがある地域。観光客はいません!(キッパリ)
新しい地域を散策し、いつもの芸能人の街「アックジョン」へ戻ります。
私が毎回アクセサリーやお洋服を買う双子の美人マダム経営のブティックでお洋服を購入!
そしてお腹をすかせてチキン・ディナーへ!

夜、人のいないプールで泳ぐ
ここですっかり夜になったのでホテルへ戻ります~。
ホテルで荷物を置いたらさっそくプールに向かいます。
夜はほとんどのゲストが泳いでいないので、
照明を落としたプールでゆっくり星空を見ながら泳ぎ、
スパでミストにあたりながら、じっくり今回の旅の中盤戦の企画を練ります。
翌日からはお一人様ソウルなので、今回の行きたい所を回れるだけ回りたい!と欲張ります。

ルームサービスで朝食
翌日早朝から目一杯活動予定なので朝食はルームサービスでお部屋に届けさせ、
身支度をしながらハード・スクランブルエッグやミックスしてもらったアソートのパンやデニッシュをつまみ、
テレビでは私のお目当てのインソン君がCMに出ていないかとチャンネルをこれでもかっ!というほど回しまくり、
ソウルにいても一度に5つのことをする女は健在ですう~。

早朝移動は地下鉄で!
さて、ホテルの地下からは地下鉄「市庁」駅がすぐですので、早朝移動には地下鉄がグッド!
朝は通勤で道が混んでいるので、今回は9時半スタートの日本語案内に間に合わせたかったので、
確実な地下鉄を使い近くの駅で折、そこからタクシーで現地に乗りつけます。

ところがソウルの運ちゃんはどうした訳か車にナビがついているのにナビを見ません!
私が「チャンギョングンエソ・チョックン・パリ・カジュセヨ~」(昌慶宮までちょっと急いで行って下さい)と言っているのに
「チャンギョングン・オディヤ~」と悠長な返事、あったまに来て
「タンシン・ソウルサラミエヨ?ネガ・アンネ・ハルッケヨ!」(あなた本当にソウルの人?私が案内するわ!)
と韓国女子のように早口で捲くし立てる!
だってこの時点でスタート時間の10分前。焦る、焦る。

王宮見学は充分時間にゆとりを持って
やはり王宮は勝手に見て歩く野戸案内の人に説明してもらって見て歩くのでは全く感動が違います。
ただ見て歩くだけでは「綺麗だな~大きいな~」くらいにしか感じないものも、
其処であった歴史や建物の意味、飾ってあるものの云われなどを丁寧に聞いて回ると、
全く景色が違って見えるから不思議です。
それと、王宮を見て回る時はその後の予定が詰まっている時もいけません。
気持ちに余裕がなく、せっかくの故宮のパワーがセカセカとした気持ちでは
取り込めないどころか跳ね返してしまうからです。
みなさま王宮を見学に行く時は充分時間にゆとりを持って参りましょう~。

無料でパーソナルツアー?!
そんなわけで、荘厳な王宮を見学に行くのに運転手とバトルうを繰り返したワタクシは
到着の時点ですでにある意味コーフン気味、転げるようにして案内の集合場所へ!
ところが少し遅れていたのか誰も居ない~!
もうスタートしたのかと思っていたら、チマチョゴリを着た綺麗なおば様が「あなた日本人?」と声をかけてきました。
私が韓国人に見えたそうで、声をかけなかったそうな。
案内を待っていると言うと、なんと本日は私一人との事。すごーい無料でパーソナルツアー?!
おば様のお話によると、「景福宮」や「宋廊」は観光客だらけだけど「昌慶宮」まで来る人はあまりいないとの事。
私はここの池やその周りのガラスの建物などが好きでよく来ていたのに、今回案内で回るのは初めて~反省~。
やっぱり案内してもらうと「王妃がよく歩いた小道」やら
日本軍に占領されていた間は「動物園になっていた」など、興味深く聞く。
風水による王宮の位置の決め方、日時計なども案内がなければ何気なく通り過ぎてしまった場所。
ゆっくり1時間半のコースをその方と二人で歩き、ソウルの暮らしなども興味深く拝聴する。

餅菓子と伝統茶でお茶タイム!
名残惜しかったのですが、腹ペコリンの私はツアーが終わった途端「お昼に何を食べるか」でもう頭が一杯です。
鐘路あたりまで街の風景が好きなのでゆっくり歩き、途中韓国のお餅で有名な「チルシル」本店でお茶します。
テラスで餅菓子と伝統茶でお茶タイム!(これからお昼を食べるというのに、全く気にしないわたくしです)

昼食は仁寺洞で韓定食を
その後インサドンに移動し、
お一人様でも食べられる韓定食の有名店「ヌリ」でトックカルビとお魚がついた宮廷料理を一人悠々と平らげる~
ここで、一人でお食事していた隣の席の女性に声をかけて写真を撮ってもらい暫くおしゃべりすると、
なんと彼女は台湾の人で、やはりドラマにはまり、毎月一人でソウルに遊びに来ているとの事!
うーん台湾のお一人様に拍手!
「欧米では女性は一人旅が多いのに、まだまだアジアでは一人旅の女性はめずらしいですよね」と意見交換。
台湾でも同じだそうです。

グランド・インターコンチで優雅な時間
その後、韓国の友人と待ち合わせでコエックスに向かい、
私の大好きなグランド・インターコンチのラウンジでお茶します。
ここは吹き抜けでものすごく広く、一人で来てもソファー席に案内されるので私の秘密の場所!
コーヒー12000wでもけっして高くはありません!
いつも素敵な音楽がかかり、ハイソな年配の方々がお茶していて、
マンウォッチングだけでも楽しい所!
このホテルは江南地区でも朝ごはんが美味しくて有名ですので、皆様お試しを!
(行こうと思う方は、コエックスのインターコンチは2箇所ありますので、お間違いなく!
三成駅に近い方というかパークハイアットに近い方です~)

国立博物館へ
友人とお茶して別れた後一人で向かうのは「国立博物館」です。
ここに通うのは5回目でしょうか。
常設展だけでなく、いつも企画展が開催されているのでいつ来ても楽しいです。
ソウルで最大の博物館なので、広くて歩くのもものすごく時間がかかりますので、
常にハイヒール移動の私も、博物館用にぺったんこの靴も用意します。
韓国の昔の青磁や書画、歴史の系譜をゆっくり見て回ります。
入口のインフォメーションカウンターで日本語のヘッドフォンを貸し出してくれるのでより理解が深まります。

ホテルのレストランで一人ディナー
その後タクシーでホテルに戻り、その日は外出する気がしなかったので、ホテルで一人ディナー。
部屋からダイレクトに2階の「トスカーナ」に予約を入れてから着替え、レストランに向かいます。

ホテルディナーは、他のホテルに泊まっているときはもちろん、
自分のホテルのレストランも当日でもいいので予約を入れるのがベターです。
入口で無粋に待たされなくてすみます。

すでに一人用テーブルをセッティングされている席に案内され、
飲み物のリストのなかからキールを選び、食前酒を飲みながら、ゆっくりメニューに没頭します。
連れがいる場合は早くおしゃべりしたいので、メニューもそんなにじっくり読まずに決めますが、
誰にも邪魔されないお一人様のゆっくりディナーなので、前菜からメインまでじっくり眺めます。
一人で優雅に(けっしてキョロキョロ・オドオドしてはいけません!
動作もゆったりメニューを説明を受けながらオーダーし、味わい、
レストランスタッフと軽くお話をしたりして楽しく過ごします。

よく皆様に「一人で寂しくないんですか?」とか「私ならどうしていいかわかりません。場が持ちません」などと聞かれるのですが、海外では一人でお食事する場合、スタッフが「お水のおかわりは大丈夫か」「足りないものは無いか」「味はどうか」など気を遣って都度都度回ってきますので手持ち無沙汰になる事はありません。友達とお食事すると、時におしゃべりがメインになってしまって何を食べたかよくわからなかった・・・ということがありがちですが、一人ならじっくり味わえます。私の場合ですが、全く寂しくありませんっっっ!(キッパリ)逆に一人でディナーを楽しめるように年を重ね、経験を積んだんだな~と感慨深くなったりします。

考子洞を散策
さて、翌日のソウル滞在最終日も最終便に飛び乗るまで目一杯動き回る私です。
まずは早朝に予約したホテルのスパのピーリング、帰る前に間に合ってよかった~!
一皮剥けた女でソウルに飛び出します。

今回の目的の一つだった「考子洞」の散策に向かいます。
喜び勇んで歩き出した途端、いつになく早朝から活動したせいか急に空腹になり、
徳寿宮あたりで「ああっもう駄目!」となり、
目的地でお洒落なカフェメシの予定が、通り沿いのイタリアンでサーモンのパスタオレンジ風味を注文!
思いのほか当たり!で私の行きつけリストに加える。

食べ物を食べると急に元気になる悲しいさがで、景福宮左側に位置する考子洞まで元気に歩く!
何軒かのカフェを外から覗くが決めかね、フランス風の小さなティールームに落ち着く。
なんとここは、こんなに小さいのにソウルで唯一の「マリアージュフレール」の専門店。偶然見つけました~。
地元のマダム4人組が優雅にお茶してる隣でお茶を飲みながら何をしゃべっているのか頑張って聞いてみるが、
なにせ私程度の語学力。新しく出来たレストランや旦那様のお話と、日本とあまり変わりません。
ゆとりのあるマダム達クラスはこんな近くにお茶に集まるにもお洒落してるんだな~とじっくりしっかり観察。
こうして今回もまた新しい私の生息地域が増えた旅なのでした~
ソウル・チェゴヤ~!!(最高!!)

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