ちゃんまのソウル旅

プラザホテル宿泊のツボその1

michiyorepo

みちよ先生は、私が習っているフランス家庭料理の料理教室の先生です。
とってもオシャレでチャーミングで、そして韓国が大大大好きで、
隔月一度くらいのペースでソウルへ旅行してらっしゃいます。
「ソウル旅の達人」とも言うべき方です。

毎月生徒さんに配るセンセイレターで、ソウル旅行の様子を伝えて下さるのですが、
それはそれは楽しい旅行記なのです!
楽しいエピソードや役に立つ情報もいっぱいなのですが、
何よりも見習うべきは、みちよ先生の旅行のスタンス。
旅するにあたっての気持ちの持ち方がとても素敵でイケてるのです!
みちよ先生のようなスタンスで旅すれば、とても充実して有意義な旅になるに違いないと思います。
どんくさい私にはなかなか真似できないのですが(^^;)

みちよ先生は今、今年7回目の4泊5日のソウル旅に行ってらっしゃいます。
とてもお忙しい先生なんですが、旅行のレポを送っていただくようにお願いしてあるので、
もしかしたら、今回の旅行記も読めるかもしれません。

とりあえず、この前みちよ先生に送っていただいた文章を載せさせていただきますね。

ホテルライフの楽しみ方
私がソウルに行く時は、純粋に街を楽しむと共に、ホテルライフも楽しむという2大お楽しみがあります。
意外とおざなりにされがちなホテルライフの楽しみ方を私なりにお伝えしたいと思います~~。

友人がソウルに行く時に泊まるホテルを、お聞きすると、
とってもいいホテルやラグジュアリーなホテルなのに、一度もホテルのダイニングを利用しなかったり、
スパやプールはバスしていたり、肝心の朝ごはんも外で食べて一度も利用しなかった、
というお話しをよく聞きます。
皆様、せっかくいいホテルに泊まるのですから、十二分に利用しましょう。

実際、ホテルはクラスが同じだと、室内にそんなに違いがあるわけではないのです。
違いやそのホテル独特の特色は、やはりレストランやスパやジムなどのハード面と
ホテルスタッフやコンセルジュの対応に代表されるソフト面の違いという所になってきます。
今回は私がソウルに一人旅するときの定宿プラザホテルの、私なりのガイドブックにはないご紹介です~。

夜景を見ながらシャワータイム
プラザホテルは最近、リニューアルされ、概観は大きく変わってはいないのですが、室内が全く変わりました。
イメージはシンプルモダン、白を基調としてWホテルに似ています。

バスルームは全くのガラス張りですので、
外側のカーテンを開けたままシャワーに入ると、思わずベットにシャワーをかけているような錯覚に陥ります。
シャワーを浴びたままテレビも見られるし、
照明を消して、窓のカーテンを開けてシャワーを浴びると、
ミョンドンの夜景を見ながらシャワータイムという、オッサレーな一時を味わえます。
ルームサービスのお料理も美味しく、付け合せが少ないのを除くと平均点以上です。
ビビンバ、お粥、シーフードのピラフなどを注文した事がありますが、どれも美味しかったです。

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先生に了解をいただけましたら、今までのセンセイレターの中から、
ソウル旅の楽しいエピソードの数々を掲載させていただきたいな~と思っています。

インターネットにガイド本にとホテルの案内はたくさんありますが、
なかなかホテルの内容の詳しいもの、使い勝手など、書いてあるものがないので、
直接泊まったホテルのリアルな情報があると、
「泊まった事あったけど知らなかった~今度使ってみよう」という情報になったりすればうれしいなと!
みちよ先生も言って下さってます(^-^)

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