ちゃんまのソウル旅

CJ FOODWORLDの「ヘンボッカンコン(幸せな豆)」でスンドゥブチゲ

東大門にあるCJ FOODWORLDの地下1階には、CJチェーンのレストランが10店舗くらい入っています。
bibigo(ビビンバ)、ヘンボッカンコン(豆腐料理)、China Factory(カジュアル中華)、VIPS BURGER(ハンバーガー)、第一製麺所(麺類)、LOCO CURRY(カレー)、VIPS(ファミリーレストラン)など。どれも、韓国では名の通ったお店ばかり。

食いしん坊の私は、毎日通って全部のお店で食べてみたいところですが、
夕飯に行けたのは1日だけ。選んだお店は「ヘンボッカンコン」
日本語で「幸せな豆」という意味で、豆腐料理のお店です。

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韓国の食堂やレストランやカフェのメニュー(日本語メニューがない場合)
日本人にはわかりにくいことがよくあります。
「セット」となっている場合、日本でのセットとは違う場合があるんです。
日本では、Aセット、Bセットとあると、1つのセットで1人前と普通考えると思うのですが、
韓国では、Aセットは2人分用、Bセットは3人分用というような場合が多いのです。
これは、韓国では、一緒に食べる人達と分け合って食べるという食文化の違いからだと思います。

なので、セットではなくても、何か1品ずつ注文すると、シェアするのが当然という考えから取り皿を持ってきてくれます。
日本では「シェアするので取り皿を下さい」と言わないとくれない場合が多いように思います。
冷たい飲み物も1つ注文すると、2人で飲むようにストローが2本ついてきたりします。

20150908_205232 このお店でも、スンドゥブチゲとチヂミのセットを注文するのに、
2つではなく、1つ注文すれば2人分のセットなのでした。
「スンドゥブチゲ セットゥ 2ゲ チュセヨ(2つ下さい)」と言ったら、店員さんが優しく説明(韓国語で)してくれて、難を逃れられました。

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このスンドゥブセットに、マッコリをハンアリ(大きな丼みたいな器)で注文。
スンドゥブはまろやかなお味で、チヂミも美味しく、マッコリも美味しくいただけました。

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