ちゃんまのソウル旅

小さなお茶屋さん「さらんばん」

ホテルに着いた日の夕方は、仁寺洞をブラブラ。
事前に、泊まるホテルの周辺をネットで調べていたところ、
ホテルのすぐ横の小さな道を入ったところに、小さな「さらんばん」という
伝統茶をいただけるお店を発見。どんなお店だろうともっと調べてみると、
ご主人が韓国人、奥様が日本人で、日韓交流の会なども設けてらっしゃる様子。
ちょっと興味を持ったので、ホテルのすぐそばというご縁で行ってきました。

地図に印をつけて行って探したのですが、お店があるはずの小道を行ったり来たり。
なかなか見つけるのが難しかったです。本当に目立たないお店です。
木人博物館がある路地を入った奥の右側の建物の2階にありました。
人の気配が感じられない静けさで、入ってもいいのかどうかと躊躇しつつ、
勇気を出して、アニョハセヨ~と声をかけてみると、
いらっしゃいませ~と日本人の奥様がお出迎え下さいました。

「さらんばん」は漢字で書くと舎廊厨。韓国語で客間という意味のようで、
本当にお店というよりもお家におじゃまする感じです。
出していただいた手書きの可愛いメニューです。

私は五味子茶を、ナンピョンは梅茶をいただきました。
大きなカップにいっぱいの温かい美味しいお茶をいただき、癒されました。
韓国の伝統菓子もついてきます。

奥様と日本語でいろいろお話させていただきました。
私が韓国人の友達が欲しいと言ったら、お知り合いの日本語を勉強されてる方を
紹介して下さると、すぐにお電話して聞いてみて下さり、明日なら時間があるという
お話にまでなったのですが、予定がパンパンの旅で時間が取れなくて、
せっかくのお心遣いを無にしてしまって申し訳なかったです。

1時間くらいゆっくりさせていただき、とても良い時間を過ごさせていただきました。
ナンピョンも、リラックスしたと言ってました。
また機会があったら、というよりも機会を作って是非また寄らせていただきたいです。

住所:ソウル市 鍾路区 寛勳洞 177 201号
営業時間:11:00-18:00 火曜定休

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